ポポポ先生といいます。
元公立の高校教員です。
専門は公民科目(政治・経済、倫理。現代社会)とキャリア教育。
【過去】公立高校の進学校で教員をやっていました!
~プロフィール~
- 国立大学卒業後、教員採用試験に合格し公立進学高校に赴任
- 1,000人以上の生徒に政経を中心にや現社、倫理、日本史の授業を担当
- 毎年夏と冬には政経や倫政で受験する生徒向けに独自に特別講習を開き、受講者の70%ほどが関関同立(関学はなし)などの難関大や国公立大学に合格。90%以上が大学現役合格
- 中学校、高校地歴、高校公民の3つの教員免許状を保有。
教科の指導(授業)だけでなく、学級担任や部活動の顧問もやってきました。
学年の進路指導を推進する担当だったので、キャリア教育もすこしかじっています。
【現在】「IT×伝統・文化」のベンチャー企業で日々奮闘中!

教員現場を離れ、いまはリアル社会で日々働いてています。
ちなみにいま仕事でやっている分野は【IT×伝統・文化】。
教科書にでてくる理論や考え方が実社会のしごとの中で活かせるので、楽しみながらしごとをしています!僕自身の体験からも「政治・経済」をしっかり学んでおけば、受験だけでなくと実社会に出たときにかなり役立つと思います。
【未来】誰もが、いつからでも、何度でも挑戦できる社会にしたい!

実際に教員として関わった生徒たちの学習到達度はいろいろ。そして家庭環境や背景も様々です。そのなかで一斉授業の限界を感じることも多々ありました。何でもそうですが、一度「無理」っておもってしまうととなかなか立ち上がることって難しいですよね。
次のような悩みをもっているひと多いのではないでしょうか。
- 難関大用の参考書を買ったけど、分からないところが出てきて進まない
- 定期テストや教科書レベルはわかるが、少し発展・応用問題になるとできない
- 途中でつまずいて一度はあきらめたが、受験のために政経を勉強し直さなきゃいけない
- 地歴から政経受験に変更したけど、独学でどうやって勉強したらいいかわからない
政経は、学校に専門の先生も少ないし、他の教科とちがって参考書や問題集も少ないんですよね。だから「誰に聞いたらいいか分からない」という声もよく聞きます。とはいえ、政経のために塾や予備校にいくのはなぁ・・という人もいるはず。
このブログでは、学習している人が挫折しないように、できるだけ事象の「理由(背景)」や「つながり」を丁寧に解説します。
受験生の「誰もが」、「いつからでも」、「何度でも」勉強でき、自分の夢や目標に挑戦し、叶えるためのサポートができればいいなーと思っています。
では、一緒に頑張っていきましょー!!